切除以外の包茎手術とは

切除以外の包茎手術とは

切除以外の包茎手術とは

包茎手術というと、余ってしまっている包皮を切除する方法というイメージが強いですが、包皮を切除せずに治していく手術方法もあります。

 

・ナチュラルピーリング法

 

包皮が亀頭を覆わないようにするために包皮を縫って、陰茎を露出させやすくしながら包茎の治療をしていくという方法です。縫合時に使われる糸は、時間が経過すると自然と溶けるようになっていますから、後で抜糸しなくてはならないということもありません。

 

包茎が軽度の場合に、施術されることが多い治療法になっています。逆に包茎が重度の場合は、ナチュラルピーリング法はあまり適していません。

 

・保存療法

 

ステロイド軟こうの一つである外用コルチコステロイドを包皮の先端あたりに1日に何回か塗っていき、開口部を少しずつゆるく拡張させていくという治療法が保存療法になっています。開口部を広げることによって、陰茎を露出させやすくすることが可能です。

 

子供の頃に包茎を治療するための方法として、保存療法が用いられることが多いのですが、子供だけではなく大人でも施術可能になっています。包皮の先端部分を少しずつ拡張させていくという方法ですので、それなりに時間はかかってしまいますが、安全性が高いとされています。

 

・根元部固定法

 

医療用の接着剤を陰茎の根元に接着させて、陰茎を露出させて、包皮が覆わないようにしていく方法が根元部固定法といわれる治療法です。包皮を剥いた状態で接着させますから、安全性が高いとされています。ただ、医療用接着剤がはがれてしまうと、また包茎になってしまいます。

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